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先日メインの仕事の契約が無事終わって、今は在宅の仕事をしながら緩く転職活動中。テレビ電話越しの面接から始まって、国外への研修、仕事に慣れた頃にコロ助で仕事が忙しくなって、契約延長からのそのまま突っ走って終了という流れだった。元々は数ヶ月の延長だったけど、在宅の仕事もあるから短くしてもらったのね。でもどちらにせよコロ助で早く終了してたかもって思うと、本当に助かった。最終日の挨拶がテレビ電話越しなのは初めての経験だったけど、オフィスに行くことなくすべてが完結するってかっこいいね。上司や同僚が国外にいても日々質問できる雰囲気があれば仕事も頑張れるし、離れているからこそ会議の時間も大切にしようって思える。決して静かなオフィスじゃなかったけど、仕事への向き合い方とか進め方は好きだったから、次も似たような価値観で動いている会社がいいな。後思ったのが、前の会社に比べて働き始めてからの内側・外側の揺れが少なかった気がする。納期がなかったのと契約だったこともあって学びはあったものの一体何が起こってるの?みたいにはならなかった。会社全体で常にコミュニケーションをする姿勢を持っていたのも大きいね。これが外資の働きやすさなのかな。最初は不安から引き受けて何やってんのよまったくもう・・・国外研修とかありえん・・・ってなってたんだけど、選んだからには仕方ない!って開き直って働いてみたら、なかなか居心地のいい会社だった。仕事が単純すぎることに対してのもやもやは常にあったけど、その他の面ではプラスなことしかなかった。入社してすぐの頃は、観光客みたいにキョロキョロしながら、英語のみの環境で働けるってこんなに楽しいのか〜って感動してた。世界中に同僚がいるってそれだけで嬉しくなるよね。